こんにちは。


性格は変えずに、
思考を変えて楽に生きる
マインドフルネスコーチのKatsuraです。


あなたも、「どうせ私なんて…」という
思い込みに心がくるまれてしまう瞬間、
ありませんか?


まるでサランラップのように、
気づかないうちに思い込みが肌を覆い、
呼吸をしづらくしてしまう。

その“くっつき思考”は、
知らず知らず自分を
閉じ込めてしまいますよね…。


今日は思い込みをはがす3ステップを
ご紹介しますね。

思い込みをはがす3STEPS


1、「本当にそうだろうか?」と問いかける

たとえば、夫に
何気なく返事をされなかったとき。

「やっぱり私は大事にされていないんだ…」と
心が反応してしまうこと、
ありませんか?


でもそこで立ち止まって
「本当にそうだろうか?」と
自分に問いかけてみる。

ただ疲れていただけかもしれないし、
考えごとをしていたのかもしれません。


ラップに小さな穴が開いて、
呼吸できるようになる瞬間です。


2. 書き出して“見える化”する


職場で上司に注意されたとき、
「私はやっぱり仕事ができない人間だ」と
自分を責め続けてしまう…。


そんなときはノートに
書き出してみましょう。


「上司に注意された」=事実。
「私は仕事ができない人間」=思い込み。

こうやって切り分けると、
ラップの正体が目に見えて、
はがしやすくなります。

3. 深呼吸や体を動かして“今”に戻る

家族の機嫌が悪いとき、
ついこちらまでイライラしてしまう。


その感情に飲み込まれそうになったら、
深呼吸をひとつ。

肩を回したり、
手をぎゅっと握ってパッと開いたり。




体の感覚に意識を戻すことで、
心に巻きついたラップがスルリとはがれ、


「これは相手の機嫌であって、
私の問題じゃない」と

距離をとれるようになります。


思い込みは、気づかないうちに心を
覆ってしまうサランラップのようなもの。

でも、
問いかける
書き出す
深呼吸する

この3つのステップで、

少しずつはがしていくことができます。


もっと詳しく知りたい方は
はPodcastで語っています🎧


ぜひ、聞いてみてくださいね💓

思い込みは確かに肌に貼りついたラップのよう。
でも、小さな問いかけ・書き出し・
感覚にもどることを続けることで、
自然とはがれていきます。

あなたが最近気づいた
「心に貼られた思い込み」は、
何でしたか?


今日もマインドフルな1日を
お過ごしください。

Katsura

「思い込みに疲れたときに試したい、“心のラップをはがす”3つの方法」” に対して1件のコメントがあります。

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