書くことで心が楽になる
ジャーナリング集中講座(全5回)

ジャーナリング、書くことで心が楽になる写真

4月からの新しい生活に

感情との向き合い方を持っていきませんか?

不安も、怒りも、モヤモヤも
消さなくていい。
書くことで、ちゃんと楽になります。


新しい環境、
知らないうちに心は
疲れています

新しい環境で心が疲れる

新生活が始まる春。
環境が変わり、役割が増え、
気づかないうちに、心は緊張しています。

本当は不安なのに、
「大丈夫なふり」をしていませんか?


イライラしてしまった自分を、
夜になって責めていませんか?


ちゃんとやりたい。
でも、心がついてこない。


そんな春を過ごしている人に、
この講座を届けたいと思っています。


不安や怒りがあるから、
苦しいのではありません

自分の心の声を聴く


私たちが苦しくなるのは、
不安や怒りがあるからではありません。

感情との向き合い方を、
誰からも教わってこなかっただけ。


感情をなくそうとするほど、
感情は強くなります。

この講座でやるのは、
感情をコントロールすること
ではありません。

書くことで、
今の自分の声を聴いていくこと。


自分の感情を見るのが、
怖いあなたへ

感情をジャーナリングする

自分の感情と向き合うのは、
実はとても怖いことです。

それを見たら、もっと落ち込むんじゃないか。
ダメな自分がはっきりして、
余計に苦しくなるんじゃないか。

そう思って、
見ないようにしてきた人も
多いと思います。

それは、弱さではありません。
ちゃんと自分を守ってきた反応です。


だからこそあなたの
大切な感情を見てあげて欲しいのです。


「ただ感情を観るだけで、
何が変わるの?」

感情をジャーナリングする


そう感じるのは、とても自然です。

感情を観る。
評価せずに、ただ眺める。

それで何が変わるの?
と思う人も多いと思います。

でも、私たちを一番苦しめているのは、
感情そのものよりも、
感情に対する評価や批判です。


「またイライラしてる」
「こんな自分はダメ」
「ちゃんとできてない」

この“二重の声”が、
心をぎゅっと締めつけます。


この講座で起きる変化は、
劇的なものではありません

書いたからといって、
不安がなくなる
わけではありません。

怒らなくなるわけでもありません。

でも、
感情が出たときに、
自分を責めなくなる。


それだけで、
心と体は驚くほど楽になります。


私自身、
こうして楽になってきました

書くことで楽になる

私自身、
不安や怒りを感じるたびに
「こんな自分じゃダメだ」と
思ってきました。

でも、ジャーナリングで
自分と対話するようになってから、
感情は少しずつほどけていきました。

何かが劇的に
変わったわけではありません。

ただ、
気持ちを外に出すことを
毎回やるようになって、
呼吸がしやすくなりました。

胸の奥に
いつもあった詰まりが、
少しずつほどけていった感覚です。

それだけで、
日常はずいぶん
生きやすくなりました。


実際のジャーナリング、
少しだけお見せします

ジャーナリング

ジャーナリングは、
前向きなことを書くためのものではありません。

私は、こんなふうに書いています。

・なんでこんなにイライラしてるんだろう
・本当は、分かってほしかっただけかも
・頑張ってるのに、誰にも見てもらえてない気がする
・今日は、ちょっと疲れてるだけかもしれない
・全部うまくやろうとしてたな

こうして書いていくと、
「怒り」だと思っていた感情の奥に、
疲れや寂しさが見えてきます。


なぜ「書く」と楽になるのか

頭の中だけで考えていると、
私たちは無意識に
自分を責める方向へ進みがちです。

書くことで、
感情は“私”から切り離され、
目の前に置かれます。

すると、
感情に飲み込まれるのではなく、
感情を観る立場
自然と移っていきます。

この距離が、
心を楽にします。


こんな方におすすめです

ジャーナリング

  • 感情に振り回されて、心が疲れている
  • 「自分は感情的だから変えたい」と思っている
  • ネガティブな可能性や心配事ばかり探してしまう
  • 頭の中が常に忙しく、余裕がない
  • 周りからは落ち着いて見られるけど、内側はしんどい
  • 考えすぎる性格だと思い込んでいる
  • 自分の本音が分からなくなってきた
  • イライラしたあと、強い自己嫌悪に襲われる
  • 「整えなきゃ」と思うほど苦しくなる
  • 頑張っているのに、満たされない感覚がある

ひとつでも当てはまったら、
この講座はあなたのための時間です。


講座内容(全5回)

第1回|感情は悪者じゃない

評価せずに「観る」ための土台づくり

不安や怒りを感じると、
私たちはつい自分を責めてしまいます。

第1回では、
感情が生まれる仕組みをやさしく理解しながら、
感情を評価せずに観る視点を育てます。

この5週間を安心して進むための、
大切な土台となる回です。


第2回|不安をとぎほぐす

未来に飛びすぎた思考を、今に戻す

不安は、
まだ起きていない未来を
何度も想像してしまうことで大きくなります。

第2回では、
不安がどこから生まれてくるのかを見ながら、
不安と距離をとるジャーナリングを行います。

不安をなくすのではなく、
振り回されにくくなる感覚を育てます。


第3回|怒りをとぎほぐす

怒りの奥にある、本当の気持ちに触れる

怒りは、
分かってほしかった気持ちや、
大切にしたかった境界線が
踏み越えられたときに生まれます。

第3回では、
怒りを否定せず、
怒りの奥にある本当の気持ち
書くことで見つめていきます。

怒ってしまう自分を責める視点から、
自分を理解する視点へ。


第4回|揺れても戻れる私へ

感情が出た日のセルフ対話

どれだけ整えても、
感情はまた揺れます。

第4回では、
不安になった日、
イライラしてしまった日、
落ち込んだ日。

そんな感情が出たあとに、
どう自分と関わるかを扱います。

書くことで、
また自分に戻ってこれる感覚を育てます。


第5回|私はどうありたい?

評価ではなく、「在り方」から選ぶ

この講座のゴールは、
感情をなくすことではありません。

感情をほどいたその先で、
**「私はどうありたいか」**を
自分の言葉で見つけていきます。

人の評価でも、
世間の正解でもなく、
私が大切にしたい在り方。

この在り方が見えてくると、
日々の選択や行動が、
自然と変わり始めます。


この5回で大切にすること

  • 感情をコントロールしようとしない
  • 正解探しをしない
  • 書けない日があっても大丈夫

感情と仲直りしながら、
自分の軸に戻っていく5週間
です。


開催概要

  • 開催:3月19日(木)、26日(木)、4月9日(木)、4月16日(木)、4月23日(木)
  • 時間:9:30〜10:30
  • 形式:Zoom
  • 定員:10名(少人数制)
  • 参加費:15,500円(税込)

    個人セッション、WML、
    マインドフルネス基礎受講生は
    特別価格 9,000円(直接ご連絡ください)

※ 少人数で、
 安心して向き合える場をつくるため
 定員を10名にしています。

※録画アーカイブあり。

※リアル参加を推奨しますが、
 ご予定に応じて、
 録画のみでの受講も可能です。

※カメラONだと嬉しいですが、
 状況に応じてカメラOFFでも
 参加OKです。


最後に

ジャーンリングで心が楽になる

感情を変えなくていい。
人生を立て直さなくていい。

ただ、
自分の内側で起きていることを
一緒に観ていく。

この5週間は、
その練習の時間です。

この春、
あなた自身との関係を
少しだけ、やさしくしてみませんか?

お支払い確定後、ご登録いただいた
メールアドレスに
ご連絡をさせていただきます。

皆様にお会いできることを
楽しみにしています♪