
はじめに

1日が終わるころ、
気づけば心も体もクタクタ…。
「早く休みたいのに、
頭の中がざわついて眠れない」
――そんな夜はありませんか?
疲れをそのまま翌日に
持ち越してしまうと、
気力も集中力も
どんどん低下してしまいます。
この記事では、
マインドフルネスをベースにした
【夜の整え3STEPS】をご紹介します。
実際にPodcastでリスナーさんから、
「気持ちが軽くなった」
「眠れるようになった」と反響をいただいた方法です。
すぐに試せるシンプルな習慣なので、
ぜひ今日から取り入れてみてくださいね。
STEP1|体の声を聞く「ひと呼吸」
まずは、1日の最後に
“いまの体”に意識を向けること。

「肩のこりはないかな?」
「呼吸は浅くなっていないかな?」
――そんな小さな気づきが、
緊張をほどくきっかけになります。
深呼吸をひとつするだけでも、
自律神経が整い「休んでいいよ」という
合図を体に送れます。
意外と疲れていることに
気づいていても
みんなも大変なんだから、
私ばかりが疲れていたらダメだとか
休むことに許可を出せない人も
多いんですよね。
だからまずは、
あなたの体に意識を向けて、
休む許可を自分のために
出してあげてくださいね
STEP2|感情を書き出す「今日の手放しノート」

次におすすめなのは、
ノートにその日の気持ちを書き出すこと。
「疲れた」
「イライラした」
「あの言葉が気になる」など、
思考を紙に残すだけで、
頭の中のぐるぐるから解放されます。
これは「マインドフル・ジャーナリング」と
呼ばれる方法で、
睡眠の質を上げる効果があるとされる
セルフケアのひとつです。
STEP3|小さな“ありがとう”で1日を締める
最後は、1日の中で見つけた小さな
「ありがとう」を思い出してみましょう。
- 子どもが笑ってくれたこと
- 美味しいご飯を食べられたこと
- 誰かが声をかけてくれたこと
ポジティブな記憶で1日を閉じると、
心が緩み、安心して眠りにつきやすくなります。
なぜこの3STEPSが効果的なのか?
脳科学の研究によると、
ネガティブな出来事は
ポジティブより強く記憶に残りやすい
といわれています。
そのまま眠ってしまうと
「疲れたままの脳」が翌日も続いてしまうのです。
だからこそ、
夜に「体・心・感情」を意識的に整えることが、
疲れない考え方への第一歩になるのです。
Podcastで詳しく聴けます
この記事はPodcastエピソード
🎧 クタクタの1日を手放す【簡単整え】3STEPS
の内容をもとにまとめています。
音声では、具体的な実践方法や
日常のエピソードを交えてさらに
深くお話ししています。
夜のリセット習慣に、
ぜひ聴きながら取り入れてみてください。
まとめ|疲れを翌日に持ち越さない夜習慣
- まずは深呼吸で体に意識を戻す
- 次に感情をノートに書いて手放す
- 最後に小さなありがとうで締めくくる
こうして、
この3ステップを夜に取り入れるだけで、
翌朝の目覚めが変わります。
「疲れない私」を育てる第一歩として、
今日から試してみてください。



